SNSが日常の中心にある世代にとって、
グッズは「手に入れて終わり」ではなく
「撮ってシェアする楽しさ」も含めた体験として
捉えられています。
写真に収めたときの見え方や、投稿に添えたくなる
ストーリー性があるかどうかで、アイテムの価値が
大きく変わるもの。
企業やイベントが発信した情報も、ユーザーの投稿
によって別の広がり方を見せることがあります。
そうした時代背景の中で、リアルなグッズと
SNSをどう結びつけるかが、販促の成果を
左右しています。
SNS時代の販促は“共感のデザイン”へ
若年層のSNS投稿を見ていると、派手さよりも
「自分の生活に取り入れやすいか」
「写真に馴染むか」という基準でアイテムを
選んでいる傾向があります。
グッズも同じで、使いやすさやデザイン性に
加えて、他の投稿に溶け込む“共有しやすさ”が
求められてるのです。
💡 投稿で映えるポイント
写真に収められる瞬間を想像すると、必要な
要素が見えてきます。
✅ 色のコントラストが写真に映える
✅ 手に持ったときのサイズ感が整っている
✅ ロゴやコピーが読み取りやすい配置
✅ カメラ越しに質感が伝わる素材を使う
アクキーや缶バッジのような存在感のある小物は
写真に映り込みやすく、タオルなど布製品は
投稿に柔らかさを添える素材として選ばれます。
見栄えの良いアイテムは、日常の中で自然に
販促のきっかけになっていくのです。
若年層を動かすのは“参加できる仕掛け”
グッズを配布するだけでは広がりにくい時代に
なり、若年層は「体験」や「参加できる仕組み」に
魅力を感じやすくなっています。
SNSと組み合わせた販促では、ユーザーが自分から
アクションを起こす仕掛けがポイント。
🎯 参加型の促進ポイント
若年層が反応しやすい仕組みには、
ある”共通点”があります。
✅ 投稿に特典を付ける
✅ 投稿したくなるテーマやハッシュタグを
設定する
✅ グッズそのものが“参加証”になる要素を作る
✅ 限定デザインを展開し、投稿の動機を強める
例えば、アクリルスタンドやキーホルダーの背景に
撮影用の台紙を加えることで、撮影しやすい
シーンをつくり出せます。また、複数種の
デザインを用意すると、コンプリートしたい
気持ちが投稿の動機に。
SNS投稿が増えると、同じテーマの投稿が一覧で
並び、自然とコミュニティが可視化されます。
ファン同士のつながりが生まれることで、
イベントや作品への関心が高まり、販促の
循環が加速していきます。
素材選びで変わる“発信力”
SNSで目にする投稿は、画面越しに質感が
伝わるかどうかで印象が大きく変わります。
同じデザインでも、素材が異なるだけで
受け取られ方が大きく変化します。
🎨素材が持つ印象の違い
株式会社SUNWAYでは、実際の製作に使用する
素材によって表現の幅が広がります。
✅ アクリルは透明感があり、写真に映えやすい
✅ 金属素材は高級感が出て、記念品向き
✅ タオルや布製品は柔らかく日常に馴染みやすい
✅ ラバー素材はカジュアルでポップな印象になる
グッズの「使われ方」や「撮られ方」を考えて
素材を選ぶことで、SNS上で広がりやすい仕組みを
自然に組み込むことができます。
若年層は“触れる前に見て判断する”場面が多い分、
素材によって伝わる印象は販促において重要な
要素なのです。
SUNWAYが提案するSNS時代の販促とは
浜松市を拠点にオリジナルグッズの製作を行う
株式会社SUNWAYでは、多様な素材や加工方法を
組み合わせながら、SNSで発信されやすい
アイテムづくりを提案しています。
タオルやバッグ、アクリルアイテム、缶バッジなど
SNSと相性の良い製品を幅広く展開でき、
作品やブランドの世界観に合わせた色や形状の
調整も可能。
写真映えを意識した仕様づくりにも対応できる
ため、企画段階の工夫がそのまま発信力の
差につながります。
企画に悩む場合や、SNSと連動したグッズ展開を
検討している場合は、まずはお気軽に
お問い合わせください。
アイデアから仕様検討、製作まで、
一つの世界観として形にしていく方法を
一緒に考えていきます。
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